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2007年10月

2007.10.10

0ガンダムの行方

 去る10月6日(土)に放送がスタートした「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」。

 TVでのシリーズ第11作目となる今回は、過去のタイトル内では“あくまでも起因(歴史)の一つ”として取り扱われる事が大半だった「エネルギー問題」を前面に押し出しての「資源戦争(紛争)」をテーマにしている様子。

 前作(別プロジェクト)に当たる「機動戦士ガンダムSEED&SDESTINy」で描いた遺伝子操作問題とは異るアプローチで「人間の愚かさと、世界平和への道標」を訴えていく作品になりそうだ。

 監督、デザイナー、脚本家などの根幹スタッフが私の範疇ではない人選での製作発表だった為、On air迄はどういう作風なのか読めなかったが、「#01 ソレスタルビーイング」視聴後にはある程度腑に落ちていた。

 「この世界に‥‥神なんていない」 「人類は試されている」

 刹那・F・セイエイと、ティエリア・アーデなるキャラクターに語らせた台詞である。前者が暗示するモノは「現在」であり、後者は「未来」だろうか。何となく聞いただけの段階だと「実にフィクションらしい芝居がかっている」台本に聞こえるが、繰り返し反芻すると、中中に含蓄のあるキーワードかもしれない。

 既に「∀GUNDAM」によって完結した筈のシリーズでの三作目。

 初のハイビジョン化などの映像進歩と共にどの様なヒューマンドラマを魅せてくれるのだろうか。

2007.10.05

蟲師「第26.5話 天降る里」‥‥?

 久し振りにネットサーフィン中に吃驚しました。私の御薦め娯楽作品「蟲師」が、全二十六話にて製作されたアニメ版スタッフの全面協力により、今冬ニンテンドーDSでゲーム化されるそうです。

 その名は「蟲師 天降る里」。プレイヤーはオリジナルキャラクターの見習い蟲師(少年か少女を任意選択)となり、集落を巡って様様な蟲を調査しつつ、それをコレクションしていくというもの。

 これは来ましたね〜 !! 蒐集系には塡ると抜けられない中毒性がありますからね。同様の携帯ゲーム機向けソフトである「水木しげるの妖怪写真館」で恍惚な日日を送っている私にとって、嬉しい悲鳴且つ避けては通れない娯楽レビュー対象になりそうですw

 因みにタイトルの話数は私が勝手にナンバリングした洒落(第20.5話 蟲師ダイジェスト風)なので、間違っても本気にしないように(笑)。

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