« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

2008.03.23

【愛用】 『「超」整理手帳 2008』篇

 全く興味が無かった雑誌の一つに「mono magazine」があるが、過日立ち寄った近所のマイカーサポート店で名義変更等の手続きをしている間、目を通す機会があったのでパラパラと読んでみた。

 載っていた流行物に琴線が触れる事は無かったが、考えてみると昨年末から今年にかけて新調、或いは入手し、愛用に至った物が幾つかある。

 一つ目は、 「超」整理手帳 というステーショナリー。

 Aiyo01choseiritecho
 (C)2000-2008, Amazon.com, Inc. and its affiliates

 遡って二十歳頃から携帯、活用し始めたツールにバインダー式システム手帖があったが、個人的に最も相応しかったのがバイブルサイズ。

 しかし、バインダー式の手帖は字を書き込む際に右端のリング部が利き手に干渉してしまう為、右詰で埋めたい場合は一度外す必要があり、素早いメモ用途には不便でした。

 そういった実体験から“ジャバラ式シート”を採用していた「超」整理手帳に惹かれた私は、“TO-DOリスト” “A4サイズのモジュール化”等の実用的な拡張性を備え、既存の手帖とは一線を画した設計でスケジュール管理に特化している点が気に入り、購入を決意しました。

 一方、システム手帖の方は名刺やアドレス、ポイントカード等の一括収納用へシフト。

 使い方にも自分なりの工夫がある。たとえば住所録を作成する際、多くの人は備え付けのアドレスRefillを使い、其処に直接油性ボールペン等で記入、間違えたり情報が変わった時は修正テープやペンで直しているだろう。

 この場合、携帯のEメールアドレスや、独身の友人知人が転居した先の住所等を修正する機会が案外多いのが面倒である。修正した跡は必ず残るし、白では無い肌色系のRefillであれば見栄えも悪くなる。

 あいうえお順で書き足していくが新たな知り合いが増えると書き込む場所は最後尾からになるだろうから、あ行の一番上は上野某君だったのに、昨夜の飲み会で意気投合した相川某子さんを下に書く破目になったりも。

 打開策としてゲルインキを用いる作戦もありますが、水性嫌いな人なら言わずもがな。とにかくに、住所録は悩みどころの一つだろう。

 試行錯誤の結果、私は 名刺大三等分式の無地メモRefill で代替しています。

 これだと表裏に書けるので一人(一件)につき二回迄なら修正ペン等を使わずに修正出来るし(跡が気になるならその一枚だけ廃棄すれば済む)、手書きだし無地なので大きな字でもカラーペンで書いても構わない。

 ただし別途、名刺兼カード入れ用のRefillを用意しなければなりませんが、それを差し引いても余りある実用的な工夫だと思う。

Aiyo02memorefill1_2  Aiyo02memorefill2_2
>千切って分ける仕様なので、本来の用途はメッセージカードだと思われる。

 現在手帖を持っていて、似た不便感を感じていた方は参考にしてみて下さい。

 次回は御薦めの「デジタルオーディオプレーヤー」を御紹介したいと思います。

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

◇ Twitter

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック