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2009年4月

2009.04.07

広東字 書く。 誰よりも―― } or2

 過日に掛かったクリニックの提案した「日帰りレーザー手術」が .:♪*:・' 23万素敵 .:♪*:・' 等というナイス・ジョークだった為、体内のボッタクリスト・レーダーが作動した私は他の専門病院に行って来ました。

 とはいえ 症状が変わった訳ではないから手術は不可避 な訳で(北の国から風)。
 3本分ゴッソリと採血された後、これから始まるドキドキのSightseeingについて打ち合わせを開始(いや、観光してどうする。違う意味での浣攻は進んでいるがね)。
 手術自体の費用は¥70,000-.程度、あとは食事やら何やらの雑費で¥7,000〜9,000-.上乗せらしい。
 その中には 神襁褓なるビックリドッキリメカ の御姿もある事だし、御利益に期待するとしよう(‥‥てゆうか襁褓に法力無いから。更に言えば何回読んでも襁褓が書けない)。

 てな訳で 14日(火)に入院予定。
 約216時間の 眠りの家軟禁プレイ です。

2009.04.03

広東字、書く? } or2

 最近、どうも便秘が酷くなっている気がしていて、何かあった時の為に通じのあった日時を手帖にレコーディングする習慣になっていましたが‥‥。座った後にズボンが少し湿っていたり、大股で歩けなかったり、常に地面から何かに引っ張られているような違和感があったりで、どうも具合が宜しくない。

 「こりゃあ、いよいよ吾身にも生るモンが生ったか?」

 遺伝の病ともいうし、悪性だったらその時はその時か――。恥ずかしいだのなんだのも言っていられないぐらい日常生活に支障を来たした為(何せ一日中OK2に神経集中を苛まれる訳で、気の休まる暇が無い)、内視鏡の検査も覚悟しながら市内の肛門科クリニックに行きました。

 夕方近い時間からの診療でしたが、患者が思っていた以上に多い。しかも大半がLadyだ。イチロー、まさかの岡田JAPAN召集的な状況。――って全然違うか(笑)。今更帰る訳にもいかず、「うぐ」とか「ふす」とか(小声で)唸りながらベンチスタート。一時間バッチリ身体を温めた後、いよいよ初召集後の初投入の旨を告げられてピッチへ向かいました。

 これまでの症状の説明という恥ずかしトークのキャッチボールを楽しんでから(いや、全然楽しくない)、半脱衣後に胎児の姿勢で横になるという、これまた恥ずかし珍プレーを促される。しかも優しい声の主は美女助手なのだから併殺だ(世が世なら御嫁ならぬ御婿に行けなくなっただろう)。てっきり主治医かと思って見たら目が合っちゃった状態っていう。うーん、どうしよう。「先生、校門で待ってます」とかいうパターン? (いや、絶対すべる。否、すべり散らかす)。

 冗談はさておき、実際胸中は穏やかではありませんでした。触診されると激痛を伴ったし。しかも症状を詳しく説明しますからという理由で ポラロイド写真まで撮られるというオプション・サービス。
 予備知識が殆んど無い状態での診察だったとはいえ、ここまで丁寧に調べられるとは思わなかったww(いや、その時はwwなんて気分じゃない)。

 診断の結果は‥‥
 嵌 頓 痔 核 KAN TON DI KAKU という症状で、 要手術 と相成りました。

 ‥‥好し。ハットトリック

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