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2009.06.10

超武闘伝が無性にやりたくなる話

 既に終わった一昔前の作品ではあるものの、「DRAGON BALL」を知らない人はいないでしょう。

 そのアニメ版「DRAGON BALL Z」による一大ブームは当然として、当時のファンが待ち望んでいた連載時のカラー原稿を備えた「Dragonball完全版」の発刊、更には児童向け商品「Carddas」の復活も相俟って、平成生まれの低年齢層をも巻き込んだリバイバルが確実に起こっている過日の日曜日、偶偶テレビをつけていて吃驚。

 なんと現在、'09年の放送事情に合わせ様様な要素をアップデートした再編集版「ドラゴンボール改」となって放送中でした。

 16:9 ビスタサイズへのアスペクト比変更、音声のステレオ化、当時の連載進行との調整で行われたストーリー引き伸ばし演出のカットなど、出来れば放送当時に堪能したかったというのが従来ファンの実感で、逆に現代の子供達=新規ファンには至れり尽くせりな構成でしょう。

 とにかくに全てのエピソードをDVD収集するほど熱狂的ファンでもない私からすれば、地上デジタル移行に沿うリマスター放送は願ったり叶ったり。

 私も連載時は読み耽っていたクチ。多くの人と同様にフリーザ篇辺り迄の雰囲気が好きで、中でも特にナメック星を舞台にしたベジータの頭脳駆け引き遊撃のスリリングさに相当酔わせてもらったっけ。

 キャラクターの魅力も符合し、個人的ランキングの上位を争うのが「セルにブチ切れた後の悟飯」「初期のマジュニア(魔Jr.)」「肩当て有りベジータ」なので、「悪の美学を感じる頃」が琴線に触れるらしい。別の個人的ランキングは「アンニン(太上老君)」「マイ」「セリパ」だったりして一気にマニア路線へ傾きますけどね(笑)。

 ナッパ戦 真っ最中の来週は、遂に「伝説の自己犠牲」が見られる第11話。悪に強ければ善にも強しな魔族に号泣ですw

 放送開始20周年記念アンコール 鳥山明 オリジナルカット版
                  DRAGON BALL KAI 改

                                                ドラゴンボール カイ
           (バトルアクション 東映 第10話まで放送中)


 早くジョジョも完全版にしてもらいたい。

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