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2010.05.24

東京ブロードキャスティングシステムから東京メトロポリタンテレビジョンへ

Gr_msgsdestinytokyomx_0_2 © 創通・サンライズ
 © Tokyo Metropolitan Television Broadcasting Corp. Tokyo Japan All Rights Reserved.

 去るSt. Valentine's Day頃にリレビューしたばかりの「SEED & SDESTINy」ですが、その内の一作がTOKYO MX系列にて再放送中だった事を最近になって知りました。

 ところが当該チャンネル、ウン十年付き合ってきたアナログ放送の習慣が抜けなかった所為もあって、リモコンの数字盤右下にある「9ch」という存在を見事にスルーしていて、住んでいるにも係らず関東圏で視聴出来る事に全然気付いてなかったという大失態
 「PHASE-01 怒れる瞳」が流された2009年12月22日より三箇月も前から地デジ環境に移行していたのに‥‥ orz

 SDESTINyが始まった2004年当時の機器環境はS-VHSビデオデッキで、ダビングに対する情熱もケチケチ根性全開。標準ではなく3倍モードで120分テープ一本につき13話収録派という有様でした。
 それから暫く経った頃、HDD/DVDダビング機が主流になった事で「映像は綺麗に残してこそレビュアーとしての礼儀だよな」と改心。長らく怠っていた「魂の作品 総DVDダビング計画」を始める事に。

 然し一つ問題が。有料の衛星放送などに加入しているならいざしらず、10年単位の過去作品やセルDVD等がメインのプラットフォームである2000年代の新作などが都合よく地上波で放送されているわけがない。
 ならばと妥協してVHSテープのコレクションからDVDに股ダビしても画質が向上している訳ではないし、レンタルDVDをレコーダーのDISCトレイに入れて録画を始めても映像がアレになって不可能という訳で、進めようにも進めない。

 半ば諦めかけたままヤホーで調べたらBレード・ブイ画像安定装置なるものでコレモンの何かい ? な事が可能と判明した為、ネットレンタル系サービスの一箇月無料キャンペーンを複数社同時進行で一斉スタート。VHS時代の遅れを取り戻すのに それほどの時間はかかりませんでした。

 そんな中にあって、未だに達成出来ていないのがガンダム・シリーズ。
 どうしてかって、一つの作品が50話近い構成の長篇揃い。それらを一話づつOP、アイキャッチ、ED等にチャプター編集し、タイトルを付け、サムネイルを設定していく作業は時間も労力もかかるでしょ。故にSEED & SDESTINyもTV本篇は記憶の中に保管している状態で、DVDコレクション化が済んだのはスペシャルエディション群に留まっていました。
 それなのに、丸丸22話ものエピソードをハイビジョン画質=Blu-rayダビング出来たチャンスを棒に振ってしまいましたよ。トホホ。

 後悔、先に立たず。地上デジタル放送の受信環境が整っている関東圏(東京都、神奈川県、伊豆諸島、小笠原諸島、千葉県、埼玉県)在住で、私の様に9chを見過ごしていた方は、視聴しないと非常にMottainaiですよ。

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