« 「蟲師」 レビュー目次 | トップページ | 梅本竜氏の偉業を讃えて――。 »

2014.04.22

零シリーズに新展開も、旧ファン離れを助長のおそれ

このメディアミックス企画を発案したコエテク関係者に蟲師の爪の垢を煎じて飲ませたい(大友映画は無かった事で)。‥‥が、よもや菊池さんや柴田さんが進めたとは思いたくない。

「ヒャッハー!」「ウッゼぇ―んだよ…!」みたいな台詞を発するキャラクターがお好きな作家が「零」を小説化――の時点で「はぁ?」だし、舞台が廃屋じゃなく女子寮、主人公が深紅でも澪でもなくカタカナ人間でのアヤ、キービジュアルに恥ずかしげもなく紹介されている「何度目だ貞子」紛いの白いワンピース女、そして生贄の儀式ではないらしく、何よりもカメラの射影機すら登場しなさそうな呆れ果てるオリジナル設定。アシスタントチルドレン程度の層によるコミカライズ、最後には誰も期待しないまま終わっていたハリウッド映画化の復活。肝心のゲーム側も、任天堂&グラマニの「月蝕」ではバグに対しては告知しただけで放置し、パッチの配布やDLC配信すらしない体たらく。

全てが「これじゃない」感。唯一の希望は、Wii Uの「零シリーズ最新作」が、「刺青ノ聲」辺りの操作系・インターフェース面と比べると流石に難があり、セーブポイント・フィルム名・射影機のパーツなど、デザインやシステム面でもシリーズ全体と合わない箇所があった、XBOX版「FATAL FRAME 零 SPECIAL EDITION」の移植=1作目「零 zero」の2回目のリメイクである事を祈るのみです!

« 「蟲師」 レビュー目次 | トップページ | 梅本竜氏の偉業を讃えて――。 »

gk. Memorandum, Tweet」カテゴリの記事

コメント

私も同類ですww たしか射影機のシャッター音とかもあって、その着メロデータは当時のガラケー機種変と共に喪失しちゃいましたが、
今ではゲームの環境設定をBGM最小・SE最大にした状態で射影機を空撃ちしたプレイを録画した動画データをフリーソフトやスマホアプリでリングトーンファイルに変換して、それをメール着信音や予定通知アラームなどに設定してますわww
何気に紅い蝶のタイトルバックのBGMも良い曲だなぁと思ってて、http://gorakukosatsu.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/ps2-tecmo-da07.html
の記事用にMP3ファイル化してから聴き続けてます。

テクモの着メロはギリギリ間に合って、十数曲手に入れました。妹からのメール着信に『刺青の聲』のリザルト曲を設定してます。目覚まし音に『紅い蝶』のメニュー曲を使っています。
いきなり目覚まし時計でビックリするより、静かな曲でしばらく聞き入って「さて、起きるか」と目覚めた方が気分が良いです。

邦画零は観なくていいですよ。射影機は出てるっぽいですけど、所詮は柴田さん無関係の別娯楽。漫画の零影巫女も無料なので途中までは読みましたけど、金田一臭さが強すぎるし、絵師もどっかで見たような凡庸画力でしかなく、20何話目かで飽きました。

肝心の濡鴉も、つっこさんの鳥籠は安定の良さでしたが、主題歌HIGANBANAが予想通りのがっかり感でした。歌手が新人なのはどうでもよく、問題はシンガーソングライターではないので、所詮他人任せの歌詞だから歌が上手くても薄っぺらいんですよ。ヘビロテにはならずに今では忘却の彼方ですわ。

REAL零、ありましたねー。でもあれもゲーム性はあってない、今でいうホラーカメラアプリ程度の内容ですからね。むしろ刺青のころに配信されてたテクモのメロディの着メロ類が、今ではプレミアコンテンツでしょう!

『FEAR』のDLCを無料でダウンロードする為に、珍しく間隔を空けずネットカフェに来ています。
折角データを持って帰っても、素人なもので上手くインストール出来なかったり、出来たはずなのに起動しなかったりでがっかりです。

さて倭多さんがお書きの通り、邦画『零』はゲームと全く関係無さそうですね。一応レンタルしてコ○ーはしましたが、まだ見ていません。『蟲師』のように勿体無くて見ないのではなく、そんなに見たくならないから。射影機すら出てこないのなら違うタイトルにすれば良かったのに。ゲームのファンからしたら詐欺ですよこれは!!

それはさて置き、携帯のゲームは怖くて出来ません。友達にも誘われましたが未だにガラケーですし、のめり込んでしまいそうで「絶対に手は出すまい」と決めています。
でも、『零』関係のゲームが出たらあっさり決意は崩れ去るでしょう。
以前、携帯アプリで「REAL零」というのがありましたが、その頃の私は携帯電話も持っていませんでした。
今あれが有れば絶対に使っていたに違いありません。く、悔しいぃぃー!!

お久しぶりです! F.E.A.Rってたしか零に影響受けて作られた洋ゲーホラーのFPSものでしたっけ? ハマっておられるということは評判通り良さ気みたいですね!

私は据え置き型ゲームはもう久しくプレイしてないですが、スマホで「スクスト」という無料アプリを暇つぶし感覚で始めてからというもの、別の事をやりながら合間にポチポチっとプレイする、いわゆるカジュアルゲースタイルに完璧に染まっちゃいましたcoldsweats01

こういうソシャゲっていうのに初めて手を出したのですが、1年ぐらい経って分かってきたのはめちゃくちゃ強い人たちって、課金っていうんですか、レアアイテムのガチャや回復アイテムのためにウン万~ウン十万円も 本 当 に 払 っ て る みたいなんですよね。しかもプレイ時間もスマホでやるから 大 げ さ じ ゃ な く 1 日 中 とかでcoldsweats02

私は無料で満足して遊んでますが、何年先かはわからないけどいつかは確実にサービスが終了する「手元に残らないゲーム」に、そこまでの金額を払っているなんて狂気の沙汰としか思えずカルチャーショックを受けましたが、逆にいえばソシャゲってあたりさえすれば、この不景気に新作1本を10万本売るよりもボロいジャンルになっているんでしょうね‥‥。

もう、嫌になるくらいお久しぶりです。
やっと先月〔Wii U〕を購入しました。痛い・・・財布が、心が痛い・・・
どんなに待っても安くなりそうにないので、生産中止になられても困りますし仕方なく買いました。
ソフトを買ったのが一年前。今なら中古でもう少し安く買えたのに何を焦っていたのでしょう?
「これでやっと出来る」はずなのに、今アクション(シューティング)物にハマって『ヘッドショットの鬼』と化してます。
幽霊が出るシューティングゲームという事で『FEAR』3部作をしている内に頭をぶち抜くのが楽しくなって、その手のゲームで忙しくて『新零』にまで手が回りません。
プレイしたいけど勿体無いというのもありますが。もう少し、楽しみを取って置こうと思います。

こちらこそご無沙汰しておりました。お変わりございませんでしょうか?

やはり話題は「零 濡鴉ノ巫女」ですよねー。公式サイトも今日更新されたみたいで、新曲「鳥籠―in this cage―」のタイアップも決まっている「つっこさん」がツイートしていたのでリツイートしていたりした私です。山はいいですねぇ。濡れ透けもいいですよぉ。

今作はダウンロード版も同時販売らしいので、初期ロット恒例のバグや不具合があっても、アップデートでの対応ができるはずなので月蝕での汚名は返上できるかもしれませんね(そのサービスを本当にやれば、ですけど)。

雛咲 美羽ちゃんとか黒澤 密花さんとかを見るに、「あれからできちゃった婚しちゃった深紅だったが、結局離婚して、遂に人間不信に陥って日上山に逃亡した?!」とか、「怜は生涯独身を貫いたため、最年長のおばあちゃんとして登場?!」とか、とんでもないことを憶測してしまいます。もしマジでそうなら色んな意味で「零おわったな」ですけど(;´Д`)

濡鴉かぁ‥‥‥‥たぶん今回もプレイできそうも無いです‥‥。

御無沙汰しております。お元気にしてらっしゃいますか?

『零~濡鴉ノ巫女~』いよいよ発売されますね。
《じ~あ~る》さんにも書かせて貰いましたが、お財布に大ダメージです。
クリアファイルなんかいりません(ほんとは欲しいけど)。
今のところ、一番お安い『駿河屋』で予約してしまいました。
WiiU本体を買うのはもう少し先にしようと思います。
ちょっとでも安くなれ~~~~~~

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1873366/55887685

この記事へのトラックバック一覧です: 零シリーズに新展開も、旧ファン離れを助長のおそれ:

« 「蟲師」 レビュー目次 | トップページ | 梅本竜氏の偉業を讃えて――。 »

◇ Twitter

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

最近のトラックバック