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2014.09.27

格ゲーとしてのDOAは好きだけども。

 

新情報について一言。

 

「FATAL FRAME II CRIMSON BUTTERFLY DIRECTOR'S CUT」での追加コスに限ったコラボなら歓迎だし許せましたが、零の世界にDOAのキャラ参戦ははっきり言って不要。

 

まず紫の髪色の未成年なんか「存在しねーよw」という容姿の面が1点、それ以上に「何よあんた」な口調の強気の性格が零の悲劇性に全く合わないから。

 

しかも激しく違和感なのが、零の世界にあやねが「実在する人物」として扱われているらしき設定なこと。DOATECや世紀末天狗禍が、零の1980〜90年代に有り得るわけねーだろ!!と怒鳴りたくもなるヾ(*`Д´*)ノ

 

任天堂がかかわったことでプロジェクト自体の存続が可能になったことはファンとしては嬉しいけれども、たとえ売上が思ったほど芳しくなかったり、初心者には辛いかもしれない難易度だったりな「零 -刺青ノ聲-」までのような自社オンリー制作でのダークで鬱な柴田色が封じられている現状は悲しいの一言。

 

オワコンの足音がまた一歩近付いてきた感あり。

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